柿のスムージー

柿のスムージーを紹介します。

  • バナナと柿とロメインレタスとアーモンドのスムージー

使用したのは、

グアテマラ産バナナ1本、福岡県産富有柿0.5個、香川県産ロメインレタス、アメリカ産素焼きアーモンド、パキスタン産ヒマラヤ岩塩と水です。

素焼きアーモンド

硬いアーモンドは最後に粉砕されるように最初に入れます。

福岡県産富有柿1個

富有柿1個171.4グラムでした。表面を水洗いし、半分に切ります。スムージーに使用するのは半分です。皮の一部(汚れた部分)と種を取り除きます。種を取り除くため、内部に傷みがないか確認するため、粉砕時のミキサーの負担軽減のため、半分に切った柿を更に8分割くらいに切ります。

富有柿カット富有柿0.5個

ロメインレタスを水洗いします。ロメインレタス水洗い

細かく切ってボトルに入れます。ロメインレタスカット

バナナ1本132.8グラムでした。

グアテマラ産バナナ皮剥きバナナ

皮を剥いたら一部に傷みが見られたので除去してからボトルへ入れます。

バナナカットアーモンド柿ロメインレタスバナナ

これで後は粉砕するだけと思って写真を撮ってから、岩塩と水を入れ忘れたことに気づいたので、この後に岩塩と水を入れました。

アーモンド柿ロメインレタスバナナ岩塩水アーモンド柿ロメインレタスバナナ岩塩水

パッキンのずれがないかを確認して蓋を閉めます。

粉砕前

ミキサー本体にセットしてボトルを上から下に押すことで粉砕開始されます。

10秒でほぼ出来上がったようでしたが、その後10秒粉砕を2回、合計30秒粉砕しました。

粉砕後

バナナ柿ロメインレタスアーモンドスムージーバナナ柿ロメインレタスアーモンドスムージー

材料を入れる順番は使用するミキサーによって変えます。

バナナ柿ロメインレタスアーモンド粉砕前

ミキサーの刃が下になるのを基準として、バナナ、ロメインレタス、柿、アーモンドの順に入れますので、ボトルを逆さまにして本体にセットするタイプのミキサーの場合は入れる順番が逆になります。

ミキサー本体にセットしたら、同じ状態になります。

経験上この順番がスムーズに粉砕されるようです。入れ方によって途中で空回りして粉砕されないことがあったので、最近はほぼこのようなパターンで入れるようにしています。

 

  • 柿とりんごとロメインレタスとアーモンドのスムージー

使用したのは、

愛媛県産愛宕柿0.5個、青森県産りんごサンふじ0.25個、香川県産ロメインレタス、アメリカ産素焼きアーモンド、パキスタン産ヒマラヤ岩塩と水です。

愛媛県産あたご柿ロメインレタス

柿ロメインレタスりんごアーモンド岩塩水粉砕前

あたご柿、ロメインレタス、りんご、アーモンド、岩塩、水をボトルに入れました。

粉砕空回り1粉砕空回り2

30秒粉砕してみましたが、ほぼ空回りだったので一旦停止し、上から軽く下の方へ押し込んでみました。

粉砕空回り3粉砕空回り4

20秒粉砕してみましたが、変わらず空回りだったので、上から下へと押し込んでみました。

粉砕空回り5粉砕空回り6

30秒粉砕してみましたが、空回りだったので、更に上から下へと手前側だけ押し込んでみました。

粉砕後

初めの20秒くらいはまだ空回り状態でしたがその後は全体が徐々に巻き込まれるようになり、粉砕完了しました。最初の約20秒も含めて合計60秒の粉砕でした。

柿ロメインレタスりんごアーモンドスムージー

適度な甘味のある濃厚な出来上がりの美味しいスムージーでした。

今回は材料の入れ方によっては粉砕されないという貴重な体験をすることができました。

 

 

 

  • 硬い柿と柔らかい柿

柿

写真では右上の1個だけ色が濃くなっています。

熟してかなり柔らかくなっています。

熟し過ぎて柔らかくなったものと腐って柔らかくなったものの区別がつきにくいかもしれません。

この写真ではないですが表面が硬くても内部が腐って柔らかくなった柿もありました。

半分〜1/4〜1/8に切ってみると、腐っている場合は色が悪くなっていたり変な臭いがあるので、熟し過ぎたものと区別がつきやすいかと思います。

好みが分かれるでしょうが、そのまま食べるなら熟して少し柔らかくなった柿の方が好きです。

硬めの柿はスムージーにします。もちろん柔らかくなった柿をスムージーにしても問題ありませんが、硬い柿を使う場合と柔らかくなった柿を使う場合で水の量を変えた方がいいようです。

熟して柔らかくなった場合は、水っぽくなるので水の量は少なくした方がいいのですが、スムージーにすると甘くなり過ぎるので、そのまま食べた方が良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

りんごとバナナのスムージー

りんごとバナナのスムージーです。

 

りんごとバナナ

写真ではバナナ1本、りんご1個ですが、ミキサーボトルの容量が400mlの場合、バナナ1本とりんご0.5個が目安です。

バナナ1本120g、りんご0.5個120g、水120gを目安にして塩を少量加えています。果物は大きなものと小さなもので倍くらいの差があるので毎回かなり分量にばらつきがあります。小さめの時は他の果物を加えてみたり、葉野菜を加えてグリーンスムージーにしたりしています。

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今までに作ってみたバナナとりんごのスムージーの一部ですが、毎回違った味が楽しめます。

 

バナナのりんごの組み合わせのスムージーは変色しやすいのですが、ほとんど変色しないこともあり、今のところ明確な原因はわかっていません。

キウイや柑橘類などと一緒にスムージーにした場合や酸化防止剤として使用されるビタミンCの粉末を少量添加した場合は、長時間放置しない限り色が悪くなることは滅多にありません。全くないと思っていましたが一度だけビタミンCの粉末を少量添加したのに粉砕直後に色が悪くなったことがありました。

りんご0.5個とバナナ1本、『VC粉末』有りと無しでほぼ同時に作ってみました。この時は『VC粉末』なしの場合でも変色することがなかったのですが、味がかなり違いました。

どちらの味もそれぞれの良さが感じられるかと思いますが、人によって、その時の気分や体調などによって好みは別れるような気がしました。

色が悪くなると味も悪くなるようですが、見た目が悪いだけで味は問題ないことも多々あります。作ってすぐに飲む場合には何も問題はないと思いますが、朝作ったスムージーを夜になって飲もうとしたらかなり色が悪く味も悪くなっていたことがあります。使用するミキサーによっては変色を抑えられることがあるのかもしれませんが、スムージーは作ったらすぐに飲むようにするのが重要です。

 

◎りんごとバナナとパセリのスムージー

ボトル容量1000mlのミキサーでバナナ2本、りんご1個のスムージーを作った場合

りんごとバナナとパセリのグリーンスムージー

 

材料を投入順に記してみました。

エクアドル産バナナ2本229g、パセリ24g、青森県産りんごサンふじ1個252g、岩塩2g、VC粉末0.5g、水230g

ミキサーボトルを秤の上に載せて、材料を入れて重量を記録しました。

りんごを刃の近くの下の方に入れると粉砕されにくいので後から入れるようにします。

パセリの香りがやや強めに感じられたので少なくした方がいいかもしれません。

毎回違う味になりますが、今回はりんごとバナナの良さが出ていたとても美味しいスムージーでした。

 

 

柑橘類とりんごとバナナのスムージー

材料

バナナ、冷凍レモン、りんご、河内晩柑、水

バナナ河内晩柑りんご

バナナの一部に傷みがあったので取り除いたため量が少なめとなってしまいました。

りんごは皮を剥き、芯を取り除いて、

河内晩柑は皮を剥き、種を取り除き、白い筋の一部を取り除き、

冷凍レモンは種を取り除いています。

 

冷凍レモンの皮はミキサーによって粉砕しきれないことがあります。

柑橘類の薄皮も同様に粉砕しきれず細かく残っていることがあります。

 

このミキサーではどちらも滑らかに粉砕できて飲みやすいスムージーができます。

バナナ67g、冷凍レモン6g、りんご141g、河内晩柑160g、水111g

合計485gの出来上がりです。

 

スムージー全体が少量のレモンのいい香りで覆われていました。

フルーツスムージーは果物をそのまま食べるより甘さが強く出るのですが、

柑橘類の薄皮(内皮、房袋、じょうのう膜など様々な呼び名があるようですが)は、苦味があります。

これがポリフェノールの苦味なのでしょう。

この薄皮の量でスムージー全体の甘さを調節できるようです。

薄皮をほとんど取り除かずに入れることで強すぎる甘みが抑えられて飲みやすくなります。

場合によっては苦味が強く出すぎてしまうこともあるので調整が難しいところです。

何度か作ってみると様々な条件の違いによって、時々思ったようにいかないこともあります。