冷たい生かぼちゃカレー

暑い日には冷たいカレーが美味しく感じられます。

加熱したものを冷ましたのではなく非加熱の材料で作ってみました。

 

材料

冷凍かぼちゃ、トマト、(スイカの皮)、水、塩、カレー粉、アマニ油

スイカの皮は外側の硬い緑色の皮を除いて白い部分を使っています。 ※スイカを食べた後の皮が残っていたので使いましたが無くても構いません。

生かぼちゃトマトカレー

 

冷凍かぼちゃは硬くて粉砕されないのでは?

そんな疑問がわきますが硬いように見えて実は柔らかいことがわかりました。

ミキサーに冷凍かぼちゃを入れた後に水を入れますが、かぼちゃに水をかけることである程度は解凍されるようです。

ミキサーによって違いがあるのかもしれませんが、実際の粉砕時の音は気になりません。

パセリの茎の部分や十分に浸水していない硬いナッツやドライフルーツなど、かなり大きな音がするものもありますが、それらに比べたらずっと柔らかく粉砕しやすいようです。

粉砕時間が短すぎたり、粉砕力の弱いミキサーではかぼちゃの一部が粉砕しきれずに残ってしまうかもしれませんが、他の野菜や果物と比較して変わらないくらい滑らかになりました。

かぼちゃを薄く切ってサラダとして食べると硬さが感じられるでしょうが、ミキサーにかけることで驚くほど滑らかになります。

 

生の南瓜の味は美味しくないのでは?

農産物には個体差があるので場合によっては美味しくないものがあるかもしれません。

品種によって、産地によって、鮮度によって、栽培方法によって、など様々な条件で味は変わってくるでしょう。

できるだけ新鮮なもの、美味しいと思えるものを選ぶことです。

また、かぼちゃの分量や他の材料との兼ね合いによっても味は変わってきます。

今回は南瓜の量が多すぎたことで生特有の苦味が微かに感じられましたが全体的には美味しいカレーでした。

 

 

 

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