ぶりの刺身のスムージー

ぶりの刺身のスムージーを作ってみることにしました。

ぶり刺身

大根と大葉を入れたかったのですがどちらも無かったので代わりにキャベツを入れています。

水の量をどのくらいにすればいいのか迷いました。

ぶりとキャベツ

愛媛県産天然ぶり刺身152g

天日塩3g

キャベツ50g

水122g

合計327g

水の量は刺身より20%(30g)少なくしてみました。

ボトルの底に刺身が貼り付いてしまったので軽く叩くか振って下に落とします。

10秒×3回(30秒)粉砕で・・・

無事に粉砕できましたが、水の量が少なかったため途中で止まってしまいそうでした。

ぶりの刺身と同量の水は最低でも必要だったと思います。

ボトルを逆さにしてみると・・・

水の量が少なかったことがよくわかります。

 

刺身としてそのまま食べるより遥かに美味しい、ねっとりとした濃厚な出来上がりでした。

寿司屋、定食屋、居酒屋などで食べることができたら人気が出そうな気がします。

油脂や添加物の入ったネギトロが多く出回っていることを考えると安心して食べられないかもしれませんが。

今回はスムージーとは言えない出来上がりでしたが水の量を増やすことで美味しいスムージーができそうです。

 

 

バナナとスイカのスムージー

バナナとスイカのスムージーを作ってみました。

水分多めのサラッとした出来上がりになりますが甘味は強めです。

スイカは水分が多いので水なしでいいとも思えるのですが、水なしでは空回りしてスムージーが作れないのである程度の水は必要です。

水を加えたら味が薄くなってしまうように思えますが、実際に作ってみたら甘味は強めでした。

ミキサーボトルの中に材料を入れる場合は、スイカが下(刃)側になると空回りしやすいので、バナナが下(刃)側になるように入れたほうが良いようです。

 

バナナとスイカのスムージーバナナとスイカのスムージー

材料は、

バナナ、スイカ、岩塩、水

です。

バナナとスイカは同じくらいの重量で、水はバナナの重量の20~50%で何度か作ってみました。

スイカの皮の白い部分も使用しています。

バナナとスイカのスムージー

 

ピタヤのスムージー

ピタヤをスムージーにしてみました。

一般的にはドラゴンフルーツと呼ばれることが多い果物です。

ピタヤ

中央に大きな種がないため半分に切るのは簡単です。

半分の半分に切った後は手で皮と果肉を剥がします。

ピタヤ2

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)とバナナのスムージーを作ります。

【1杯目】

ピタヤとバナナ

ピタヤ 108g

塩1g

バナナ92g

水108g

合計309gをミキサーボトルに入れて粉砕します。

ピタヤバナナスムージー

10秒、10秒、5秒の合計25秒粉砕しました。

ピタヤバナナスムージー

水分が多めで味が薄いように見えましたが、飲んでみたらサラッとしていて飲みやすさがありながら甘味が強めのスムージーでした。

【2杯目】

ピタヤ

2杯目は厚い皮の外側を薄く剥いて赤い皮の一部を残した状態で作ります。

ピタヤバナナ

ピタヤ(一部皮付き)128g

塩1g

バナナ93g

水112g

合計334gで作ってみました。

ピタヤバナナスムージー

1杯目と同じく10秒、10秒、5秒の合計25秒粉砕しました。

ピタヤバナナスムージー

1杯目より粘度が増してスムージーらしさが出て甘味が少し緩和されたような感じでした。