柑橘類とりんごとバナナのスムージー

材料

バナナ、冷凍レモン、りんご、河内晩柑、水

バナナ河内晩柑りんご

バナナの一部に傷みがあったので取り除いたため量が少なめとなってしまいました。

りんごは皮を剥き、芯を取り除いて、

河内晩柑は皮を剥き、種を取り除き、白い筋の一部を取り除き、

冷凍レモンは種を取り除いています。

 

冷凍レモンの皮はミキサーによって粉砕しきれないことがあります。

柑橘類の薄皮も同様に粉砕しきれず細かく残っていることがあります。

 

このミキサーではどちらも滑らかに粉砕できて飲みやすいスムージーができます。

バナナ67g、冷凍レモン6g、りんご141g、河内晩柑160g、水111g

合計485gの出来上がりです。

 

スムージー全体が少量のレモンのいい香りで覆われていました。

フルーツスムージーは果物をそのまま食べるより甘さが強く出るのですが、

柑橘類の薄皮(内皮、房袋、じょうのう膜など様々な呼び名があるようですが)は、苦味があります。

これがポリフェノールの苦味なのでしょう。

この薄皮の量でスムージー全体の甘さを調節できるようです。

薄皮をほとんど取り除かずに入れることで強すぎる甘みが抑えられて飲みやすくなります。

場合によっては苦味が強く出すぎてしまうこともあるので調整が難しいところです。

何度か作ってみると様々な条件の違いによって、時々思ったようにいかないこともあります。

 

長芋スムージー

材料

長芋、金美人参、キャベツ、梅干し、水

長芋金美人参キャベツ①

長芋をスムージーにしてみました。

人参は黄色い金美人参です。

スムージーには最適ではないかと思えるので、手に入るのなら毎回でも使いたいくらいです。

今回使用したキャベツは  収穫キャベツの葉

色が濃く葉が小さいのです。

それは、小さくなったキャベツを植えておいたら、元は白かったのが

プランターキャベツ

太陽光を浴びて葉が広がり、健康的な緑色になったからです。

長芋金美人参キャベツ②長芋金美人参キャベツ③長芋金美人参キャベツ④長芋金美人参キャベツ⑤

キャベツの緑色が鮮やかで美味しそうですが、味にはあまり期待はしていませんでした。

少しキャベツの葉の青臭さが感じられましたが、予想外に美味しく飲みやすいスムージーとなりました。

それでもあと少し何かがあった方が良さそう。

あっさりとしすぎている気もする。

 

次の材料は、

長芋、金美人参、キャベツ、梅干し、ロメインレタス、生くるみ、水

 

長芋も人参も量が少なかったのでロメインレタスを追加、水を入れすぎたので生くるみを追加して作ってみました。

長芋金美人参キャベツ梅干ロメインレタスくるみ①長芋金美人参キャベツ梅干ロメインレタスくるみ②長芋金美人参キャベツ梅干ロメインレタスくるみ③長芋金美人参キャベツ梅干ロメインレタスくるみ④

味はほとんど変わらずあっさりとした美味しさで、キャベツの葉が少なめだったので青臭さも微かに感じられたが気になるほどでもありません。

長芋人参キャベツ分量比較

 

 

人参とセロリと梅干のスムージー

材料

人参、セロリ、梅干し、水

人参セロリ梅干①

人参セロリ梅干②

人参セロリ梅干③

人参セロリ梅干④

何度か作っていると、使用する素材によって、分量や切り方、水の量などによって、味が変わる様子を感じ取ることができるでしょう。

使用するミキサー、粉砕時間などによっても違いが出てきます。

 

人参セロリ梅干①

こちらの方が人参の色が鮮やかで美味しそうに見えます。

実際に飲んでみた感じでも美味しくて、前回とかなり味の差がありました。

色に関しては、人参自体の色も差がありましたが、写真を見ると前回はセロリの葉が多めに入っていたことで色がくすんでしまったようです。

人参セロリ梅干分量比較