朝食におすすめのスムージートーストを紹介します。
トーストは市販の食パンではなく、ホームベーカリーで焼いたパンを使います。手間はかかりますが、砂糖やトランス脂肪酸、乳製品を使わないパンを食べたいので、自宅で作っています。
1. パンを作る
自動製パン機(ホームベーカリー)に材料を入れ、設定ボタンを押して運転開始です。パンの種類によって材料や設定は変わりますが、ここでは私が普段作っているレシピを紹介します。
材料
- 強力粉(北海道産ゆめちから全粒粉)200g
- 薄力粉(国産)200g
- 岩塩12g
- ココナッツオイル6g
- ドライイースト3g
- 水300g

以上です。砂糖や牛乳は使いません。

焼き上がったら1〜2時間ほど置いてから取り出し、容器に移して密封します。砂糖を使用していないため表面が硬くなりやすいのですが、密封することで内部の蒸気が回り、パンの表面が少し柔らかくなります。
パンが冷めたら好みの厚さに切り、トースターで焼きます。
食べやすいように一口サイズに切ってからオーブントースターで焼きました。

パンを焼くのが面倒な時は、バゲットなどのフランスパンを買ってきてトーストすることもあります。

2. スムージーを作る
スムージーの材料は、その日の気分で変えています。


今回はバナナ・キウイ・りんご・ほうれん草を使いました。

材料
- りんご1/4個 47.4g
- 生くるみ 21.3g
- バナナ1本 115.3g
- ほうれん草 22.8g
- グリーンキウイ1個 76.6g
- 岩塩 1.6g
- 水 136.0g
合計 421.0g
1リットル程度のボトルを使うミキサーなら、ほうれん草の量をもう少し増やしても良いと思います。ボトル容量400ml程度のミキサーを使う場合は、果物全体の量を減らし、その分ほうれん草を多めにするのがおすすめです。
甘味が強いスムージーは飲みやすいのですが、私は最近、葉物野菜を多めにして甘味を控えた味の方が好みに合うようになりました。
例えば、
- 葉物野菜の量を増やす
- 糖度の高いりんごは控えめにする
- バナナはシュガースポットが出る前のものを使う
といった工夫をしています。
→ 
このスムージーをパンにかけます。

トーストして少し硬くなったパンがスムージーを吸い込み、やわらかくなります。口の中でパンがとろけていくような食感が心地よく、個人的にとても気に入っている食べ方です。

市販のパンをよく食べていた頃や、甘味の強いスムージーが多かった頃よりも、今の方が満足感があります。手間はかかりますが、しばらく続けていきたい朝食です。