ピタヤ

ピタヤを使ってグリーンスムージーを作ろう

色鮮やかなピタヤ(ドラゴンフルーツ)を見かけたので、ピタヤを使ってグリーンスムージーを作ろうと思い買ってきました。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)

以前作ったピタヤのスムージーは・・・↓↓↓

ピタヤのスムージー

これを参考にしてみました。

以前は果物だけの甘いスムージーをよく作っていましたが、糖分過剰なのではないかと気になってきて緑の葉野菜を多めにした甘さ控えめのグリーンスムージーを作ることが多くなりました。

今回の記事では、ピタヤを使ったスムージー2種類をご紹介します。

 

  1. バナナとピタヤとキャベツのスムージー
  2. バナナとキャベツとりんごとピタヤと生くるみのスムージー

 

 

1. バナナとピタヤとキャベツのスムージー

ミキサーボトルにバナナとキャベツを入れた後に、ドラゴンフルーツを半分に切ってみたら・・・

赤ピタヤ

白だと思っていた果肉が赤でした。

よく見ないで外していました。

ドラゴンフルーツ<赤>

白ピタヤとバナナとキャベツのグリーンスムージーを作るつもりでいたので、途中で少し動きが止まってしまいました。が、このまま続けます。

どんな色になるんでしょうか。

ある程度は想像できますが、

出来上がりは、こんな色でした。

予想以上に赤の濃い出来上がりになったのは、切り方が均等ではなく赤ピタヤの量が多くなってしまったことも影響しています。

バナナ1本116.8g、キャベツ88.5g、ピタヤ100.3g、岩塩1.8g、水226.4g、合計533.8gで作りました。

やや水分多めの飲みやすいスムージーでした。

 

 

 

2. バナナとキャベツとりんごとピタヤと生くるみのスムージー

次はピタヤの量を減らして、りんごと生くるみを加えてみました。

バナナとキャベツとりんごとピタヤとくるみのスムージー①バナナとキャベツとりんごとピタヤとくるみのスムージー③

バナナ1本132.9g、キャベツ88.8g、りんご(王林)45.6g、ピタヤ36.7g、生くるみ35.0g、岩塩2.1g、水267.2g、合計608.3gで作りました。

バナナとキャベツとりんごとピタヤとくるみのスムージー④バナナとキャベツとりんごとピタヤとくるみのスムージー⑤

キャベツの緑よりピタヤの赤の方が強いようです。出来上がりの色だけを見たら、苺のスムージーのようにも見えるようですが違います。

甘味は弱く全体的なバランスがいい感じの濃厚で美味しいスムージーでした。

 

出来上がりの色で判断したら、1がレッドスムージー、2がピンクスムージーということになるのでしょうが、緑の葉野菜(グリーン)を使用しているのでグリーンスムージーと言っていいと思います。

 

 

ピタヤのスムージー

ピタヤをスムージーにしてみました。

一般的にはドラゴンフルーツと呼ばれることが多い果物です。

ピタヤ

中央に大きな種がないため半分に切るのは簡単です。

半分の半分に切った後は手で皮と果肉を剥がします。

ピタヤ2

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)とバナナのスムージーを作ります。

【1杯目】

ピタヤとバナナ

ピタヤ 108g

塩1g

バナナ92g

水108g

合計309gをミキサーボトルに入れて粉砕します。

ピタヤバナナスムージー

10秒、10秒、5秒の合計25秒粉砕しました。

ピタヤバナナスムージー

水分が多めで味が薄いように見えましたが、飲んでみたらサラッとしていて飲みやすさがありながら甘味が強めのスムージーでした。

【2杯目】

ピタヤ

2杯目は厚い皮の外側を薄く剥いて赤い皮の一部を残した状態で作ります。

ピタヤバナナ

ピタヤ(一部皮付き)128g

塩1g

バナナ93g

水112g

合計334gで作ってみました。

ピタヤバナナスムージー

1杯目と同じく10秒、10秒、5秒の合計25秒粉砕しました。

ピタヤバナナスムージー

1杯目より粘度が増してスムージーらしさが出て甘味が少し緩和されたような感じでした。